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VTのシカクリームの100mlは偽物?本物の見分け方も紹介!

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VTのシカクリームの100mlは偽物?本物の見分け方も紹介!

・VTのシカクリームの100mlは偽物?
・公式サイトは50mlだけって本当?
・本物はどこで買えばいいの?

このような悩みを解決します。

ネットで見かけた100mlが本物なのか、ずっともやもやしています…

この記事では、VTのシカクリームの100mlが偽物なのかを紹介しています。

本物の見分け方についてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

VTのシカクリームの100mlは偽物なのか?

今の日本と韓国の公式サイトでは、CICAクリームは50mlしか売っていません。

つまり、いま出回っているCICAクリームの100mlは、公式の店で売っていない品なので、偽物の可能性もあります。

メルカリを見ると、100mlを2本、3本とまとめて売っている出品があります。

なかには、公式の店の1本の値段を大きく下回るセットもあります。

Yahoo!知恵袋にも、VTのシカクリームが本物か不安だという質問が何件も出ています。

どれも個人の出品や投稿なので、偽物が見つかった証拠ではありません。

ただ、公式が50mlしか売っていないと知ると、出回っている100mlが急に怪しく見えてきますよね…

今の公式サイトのシカクリームは50mlだけ

日本の公式サイトも韓国の公式サイトも、CICAクリームは50mlだけです。

日本の公式サイトの商品ページだと、CICAクリームは次のとおりです。

商品名CICA クリーム
内容量50ml
選べる容量50mlの1種類だけ
生産国韓国
販売元株式会社VT JAPAN

情報の引用元:VTの日本の公式サイトのCICAクリームの商品ページ

日本の公式サイトで「100ml」と検索しても、商品は1つも出てきません。

韓国のVT本社(VT COSMETICS Inc.)の公式サイトも、CICAクリームは50mlだけです。

株式会社VT JAPANが運営している「VT(ブイティー)Yahoo!ショップ」も、CICAクリームは50mlだけです。

日本と韓国のどちらの公式を見ても同じなので、50mlだけというのはすんなり納得できますね。

日本の公式は100mlを扱っていないと答えている

日本の公式は、公式サイトのQ&Aで100mlを扱っていないと答えています。

2024年12月24日に、公式サイトのQ&Aへこんな質問が届いています。

「Amazonでは100ml入りがありましたが、こちらの公式では無いようですが、同じものですか?Amazonで購入しても大丈夫でしょうか?」

情報の引用元:VTの日本の公式サイトのQ&Aの100mlについての質問(2024年12月24日)

同じ日に、VTの公式はこう答えています。

シカクリームの100mlサイズにつきまして、恐れ入りますが、VT日本支社では現在取り扱いがございません。

また、公式店以外で販売されている商品につきましては、仕入れルートや商品の真偽を確認することができません。

そのため、万が一何らかの問題が生じた場合、品質保証や安全管理を十分に行うことができかねます。

お客様の安全と安心のため、公式店でのご購入を強くお勧め申し上げます。

情報の引用元:VTの日本の公式サイトのQ&A「シカクリームについて」(2024年12月24日の回答)

この回答から分かるのは、次の3つです。

公式の回答から分かること
  • 日本支社は100mlを扱っていない
  • 公式の店以外の品は確かめられない
  • 公式の店で買うよう勧めている

ただ、公式は「100mlは偽物」とまでは言っていません。

それでも、公式自身が扱っていない、確かめられないと答えている品なら、見送っても後悔しませんね。

CICAクリームプラスの100mlは別の商品

公式の店で売っている100mlは、CICAクリームプラスという別の商品です。

韓国の公式サイトで100mlがあるのは、CICAクリームプラスだけです。

日本では、韓国本社が運営しているQoo10と楽天のお店が、CICAクリームプラスの100mlを売っています。

通販サイトお店の名前運営している会社
Qoo10VT(ブイティー)Qoo10公式ショップVT COSMETICS Inc.(韓国のソウル)
楽天VTcosmetic楽天市場店VT COSMETICS Inc.(韓国のソウル)

情報の引用元:VTの日本の公式サイトのQ&AのQoo10と楽天のお店についての回答(2024年6月10日)

日本の公式サイトにも、公式オンラインショップ限定で70mlの「CICAクリームプラス トラエディション」があります。

CICAクリームとCICAクリームプラスは、パッケージも全成分の並びも違います。

プラスの100mlは別の商品だと分かると、自分が探しているのがどちらなのか、すっきりしますね。

出回っている100mlは限定品か偽物か確かめられない

いま出回っているCICAクリームの100mlは、昔の限定品なのか偽物なのかを確かめられません。

実は2022年には、VT(ブイティー)Yahoo!ショップで、CICAクリームの「プラネットエディション」の100mlが売られていました。

このお店のレビューに、プラネットエディションの100mlを買った記録が残っています。

情報の引用元:VT(ブイティー)Yahoo!ショップのCICAクリームのレビュー

でも今は、日本と韓国の公式サイトにも、VT(ブイティー)Yahoo!ショップや、Qoo10・楽天の韓国本社のお店にも、CICAクリームの100mlはありません。

なので、いま見かける「CICA CREAM」の100mlは、昔の限定品の残りなのか偽物なのかを、買う側も公式も確かめられません。

さきほどのQ&Aのとおり、公式の店以外の品は、公式でも本物かどうかを確かめられないからです。

つまり、出回っている100mlには、偽物の可能性もあるということです。

Amazonで見かける100mlも、売っているのはVTではない別の出品者です。

昔の品か偽物か分からない100mlにお金を出すのは、ちょっと怖いです…

100mlではなく50mlを公式の店で買うのがおすすめ

VTのシカクリームを買うなら、100mlではなく50mlを公式・正規の店で買うのがおすすめです。

50mlは、日本の公式が今売っている容量だからです。

日本の公式サイトやVT(ブイティー)Yahoo!ショップで売っています。

公式の取扱店一覧に載っているドラッグストアなどでも探せます。

ただ、50mlでも、公式の店以外で買ったものは出どころが分かりません。

次で紹介する公式の店で50mlを選べば、もう容量で迷うことはなくなりますね。

VTのシカクリームの正規品・本物を買える場所

ではVTのシカクリームの正規品・本物を買える場所について紹介していきますね!

もっとも安全にVTのシカクリームを買える場所は、やはり公式ショップです。

偽物のサイトがあることもありますので、正しいショップのURLを載せておきますね!

公式ショップなら偽物を掴まされる心配は0ですので、安心して買い物できます。

VTのシカクリームを買うなら、公式ショップを使っておけば間違いないですよ!

VTのシカクリームをドラッグストアなどのお店で買う場合

実物を見て買いたいなら、VTの公式サイトの取扱店一覧に載っているお店を選びましょう。

取扱店一覧には、次のようなお店が載っています。

公式の取扱店一覧にあるお店
  • @cosme STORE
  • ウエルシア薬局
  • ビックカメラ
  • ロフト
  • イオン
  • クリエイトSD
  • クスリのアオキ
  • ココカラファイン

一覧には、ほかにもたくさんのお店が載っています。

情報の引用元:VTの日本の公式サイトの取扱店一覧

ただ、公式は取り扱う商品は店舗によって違うと案内しています。

行く前に、お店にCICAクリームの50mlがあるかを問い合わせておきましょう。

同じ一覧のネットのお店の欄には、ZOZOTOWNやLIPSなども載っています。

@cosme STOREや@cosme SHOPPINGで偽物が売られていないか気になるなら、アットコスメの偽物について解説した記事で詳しく紹介しています。

近所のドラッグストアでも一覧に載っているお店なら選べるので、買い物の幅が広がってうれしいですね。

VTのシカクリームの偽物と本物の見分け方・特徴

次にVTのシカクリームの偽物の見分け方を紹介していきます。

VTのシカクリームの偽物の実物は、調べた範囲では見つかりませんでした。

そこで、日本と韓国の公式の商品画像と表示から、本物にあるはずの特徴を紹介します。

次の特徴が無ければ、偽物を疑いましょう。

VTのシカクリームのチェックポイント
  • チューブの商品名
  • 色の帯とトラのイラスト
  • キャップと閉じ口の刻印
  • 日本語のラベル
  • 全成分の並び

ただ、全部そろっていても、それだけで本物とは限りません。

ロゴの丸やパッケージの違いなど、本物でも違いが出るところはよくある質問で紹介しています。

見るところはこの5つだけなので、手元のチューブを手に取って確かめてみたくなりますね。

チューブの商品名がCICA CREAMかCICA CREAM PLUSか

まずは、チューブの商品名と容量を見ましょう。

50mlのCICAクリームのチューブには、「CICA CREAM」と「CICALIAO™」の文字があります。

韓国の公式サイトの商品画像だと、100mlのCICAクリームプラスのチューブには次の文字があります。

公式の100mlのチューブにある文字
  • CICA CREAM PLUS
  • CICA × HYALON
  • CICALIAO™ CICAHYALON™
  • 3.38 fl. oz. / 100 mL

Qoo10の公式ショップの「CICA クリーム プラス 100ml」の商品画像も、同じデザインです。

「CICA CREAM PLUS」の100mlなのに、上の4つの文字のどれかが無いなら、偽物を疑いましょう。

「CICA CREAM」だけでPLUSが無い100mlは、今の日本と韓国の公式サイトには無い品です。

昔の限定品の可能性もあるので、それだけで偽物とは決められません。

ただ、限定品か偽物かは確かめられないので、買うのは見送るのがおすすめです。

商品名と容量の2か所を見るだけでいいなら、気が楽です!

チューブの色の帯とトラのイラスト

本物のチューブは、50mlのCICAクリームと100mlのCICAクリームプラスでデザインがまったく違います。

日本の公式サイトの商品画像だと、50mlのCICAクリームはこんなチューブです。

公式の50mlのCICAクリームのチューブ
  • 上が緑で下が白
  • 境目にうすいピンクの細い帯
  • 寝そべったトラのイラスト
  • 角の丸い枠の「CICA × CARE」
  • 白地に緑の「CICA CREAM」

外箱も、チューブと同じデザインです。

一方、韓国の公式サイトの商品画像の100mlのCICAクリームプラスは、上がグラデーションのある緑です。

丸い枠の「CICA × HYALON」とトラのイラストはありますが、ピンクの帯と「CICA × CARE」はありません。

見るところ50mlのCICAクリーム100mlのCICAクリームプラス
上の部分の色緑グラデーションのある緑
境目の帯うすいピンクの細い帯無し
枠の中の文字CICA × CARECICA × HYALON
商品名CICA CREAMCICA CREAM PLUS
商品名の下の文字CICALIAO™CICALIAO™ CICAHYALON™

50mlのCICAクリームなのに、ピンクの帯やトラのイラスト、「CICA × CARE」が無いなら、偽物を疑いましょう。

100mlなのにピンクの帯と「CICA × CARE」のデザインなら、公式のCICAクリームプラスの見た目ではありません。

ここまで違うので、手元のチューブと見比べればすぐ分かって、すっきりしますね。

白いねじ式のキャップと閉じ口の刻印

キャップとチューブの端は、封を開ける前でも見られるところです。

公式の商品画像だと、ふたはどちらも白いねじ式のキャップです。

50mlのCICAクリーム側面に細かい縦の溝
100mlのCICAクリームプラス付け根に銀色の帯

50mlのCICAクリームは、チューブの端の閉じ口に文字が刻印されています。

刻印は、チューブを型で押して文字を浮き出させたものです。

50mlのCICAクリームで、閉じ口に刻印が無いなら偽物を疑いましょう。

封を開けずに見られるので、買ってすぐ手軽に確かめられて助かりますね。

日本語のラベルが貼ってあるか

日本のお店やフリマで買ったなら、日本語のラベルが貼ってあるかを見ましょう。

VTの日本の公式サイトのよくある質問には、こう書かれています。

日本国内で販売している日本語のラベルが貼っていない弊社の製品は、製造販売元の記載が無い状態で販売している商品となります。

そのような製品は、何か問題が生じた場合に品質保証及び安全管理ができない為、ご利用をお控えいただきたく存じます。

情報の引用元:VTの日本の公式サイトのよくある質問「日本語ラベルが貼っていない商品について」

公式は、日本語のラベルが無い商品を偽物とまでは書いていません。

ただ、使うのを控えるよう案内しています。

日本のお店の商品ページを見ると、次のことが出ています。

日本のお店の商品ページに出ていること
  • 日本の会社の名前と住所
  • 区分の「化粧品」
  • 原産国の「韓国」

ただ、会社の名前はお店や時期によって違います。

日本のお店のページに出ている会社の名前
  • 株式会社 Dr. V T
  • 株式会社VT JAPAN
  • 株式会社ワールドふれんど

なので、名前が同じかどうかではなく、日本の会社の名前と住所が書いてあるかを見ましょう。

日本語のラベルなら自分の目で見られるので、頼もしいです!

全成分の並びが公式と同じか

全成分は、最初のほうの並びを公式と見比べましょう。

日本の公式サイトのCICAクリームの全成分は、こう始まります。

水、グリセリン、BG、ジメチコン、PEG-8(カプリル/カプリン酸)グリセリル、アシアチコシド、アシアチン酸、ツボクサエキス、マデカッソシド…

情報の引用元:VTの日本の公式サイトのCICAクリームの商品ページ

韓国の公式サイトの50mlも、同じ並びです。

一方、CICAクリームプラスは、6番目から先の並びがCICAクリームと違います。

CICAクリームプラスの並びが上と違うのは、別の商品だからです。

「CICA CREAM」と書かれた50mlなのに最初の並びが公式と違うなら、偽物を疑いましょう。

最初の数個を見比べるだけでどちらの商品か分かるので、ありがたいですね。

VTのシカクリームの偽物を買わないための注意点

ここからはVTのシカクリームの偽物を買わないための注意点について紹介していきますね。

お店・値段・URLの3つを先に見ておけば、出どころの分からない品をつかまずに済みます。

買う前に見るのはこの3つだけなので、気持ちが軽くなりますね。

公式の取扱店一覧にあるお店か見る

買う前に、そのお店がVTの公式サイトの取扱店一覧にあるかを見ましょう。

取扱店一覧のネットのお店の欄に載っているのは、次の4つです。

公式の取扱店一覧にあるネットのお店
  • Amazon
  • ZOZOTOWN
  • Yahoo!ショッピング
  • LIPS

Amazonの公式の店は、VTが直営している「VT COSMETICS JAPAN公式」のストアです。

ただ、このストアにつながっている商品ページでも、販売元がVTではない出品者の100mlがあります。

韓国本社が運営しているQoo10と楽天のお店は、CICAクリームプラスを売っているお店です。

通販サイトで買うなら、商品ページの出品者やショップの名前が、これらのお店と同じかを見ておきましょう。

一覧と見比べるだけでいいので、お店選びが楽になりますね。

公式の店の値段を先に見ておく

値段で迷ったら、まず公式の店の値段と比べましょう。

公式の店の値段は、次のとおりです。

お店商品値段
日本の公式サイトとVT(ブイティー)Yahoo!ショップCICAクリーム 50ml2,730円
VTcosmetic楽天市場店CICAクリームプラス 100ml3,960円
VT(ブイティー)Qoo10公式ショップCICAクリームプラス 100ml3,960円

メルカリには、2本や3本のセットなのに、この1本の値段を大きく下回る出品があります。

こうしたフリマの出品は公式の店以外の品なので、公式でも出どころを確かめられません。

公式の値段を知っておけば、安すぎる出品にすぐ気づけて不安が減りますね。

公式サイトとよく似たURLに気をつける

VTの公式サイトのURLは、次の2つです。

日本の公式サイトvtcosmetics.jp
韓国の公式サイトvt-cosmetics.com

「s」が無い、ハイフンが無いなど、よく似た名前のアドレスはVTの公式ではありません。

よく似た名前のアドレスは、化粧ブラシの工場のサイトや中身の無いページで、VTとは関係がありません。

調べた範囲では、VTの偽サイトは見つかりませんでした。

公式サイトで買うなら、URLがこの2つのどちらかを確かめてから注文しましょう。

覚えるURLは2つだけなので、似たアドレスを見ても怖くありませんね。

VTのシカクリームの偽物についてよくある質問

ここからはVTのシカクリームの偽物について、よくある質問にお答えしていきます。

気になる内容があれば、ぜひチェックしてみてください。

Amazonで見かけた100mlは偽物?

Amazonで見かける100mlは、公式でも本物かどうかを確かめられない品なので、偽物の可能性もあります。

Amazonで「VT シカクリーム 100ml」と検索すると、100mlの商品が出てきます。

商品ページは「VT COSMETICS JAPAN公式」のストアにつながっていますが、販売元はVTではない別の出品者です。

日本支社は100mlを扱っておらず、公式の店以外の品は本物かどうかを確かめられないと答えています。

なので、50mlを公式の店で買うのがおすすめです。

Amazonで買うなら、商品ページの「販売元」の欄で出品者の名前を見てみましょう。

販売元がVTではない出品者なら、公式でも出どころを確かめられない品です。

販売元の欄を見るだけで避けられるので、心強いですね。

50mlなら偽物の心配はない?

容量だけでは、本物かどうかは決まりません。

公式は、50mlなら必ず本物という案内はしていません。

公式の店以外で買った50mlは、公式でも出どころを確かめられないからです。

50mlでも、公式の店や公式の取扱店一覧のお店で買い、見分け方で確かめましょう。

容量より買うお店のほうが大事だと分かって、腑に落ちますね。

前に公式のYahoo!店で買った100mlは偽物?

VT(ブイティー)Yahoo!ショップで買った100mlなら、公式の店が売っていた品です。

2022年には、このお店でCICAクリームのプラネットエディションの100mlが売られていました。

買ったお店は、Yahoo!ショッピングの注文履歴の店名で確かめましょう。

ほかのお店やフリマで買った100mlは、昔の限定品か偽物かを確かめられません。

前に公式の店で買ったものなら気にしなくていいと分かって、ほっとしました

日本語のラベルが無いシカクリームは使っていい?

公式の店以外で買った日本語のラベルが無いシカクリームは、VTの公式が使うのを控えるよう案内しています。

韓国本社のQoo10や楽天のお店で買ったCICAクリームプラスで迷ったら、Qoo10や楽天のサイトから問い合わせましょう。

日本の公式サイトのよくある質問にも、こう書かれています。

Qoo10をご利用のお客様はQoo10サイトのQPOSTかQ&Aの方へお問い合わせをお願いいたします。

楽天をご利用のお客様は楽天サイトよりお問い合わせをお願いいたします。

情報の引用元:VTの日本の公式サイトのよくある質問のQoo10と楽天で買った商品の問い合わせ先

日本のお店やフリマで買ったものは、使う前に日本語のラベルがあるかを見ましょう。

日本語のラベルが無いVTの製品は、製造販売元が書かれていないまま売られているからです。

公式の案内の原文は、「日本語のラベルが貼ってあるか」で紹介しています。

どこで買ったかで相談する先が決まるので、慌てずに動けますね。

ロゴの丸やパッケージが前と違うだけでは、偽物とは決まりません。

日本の公式サイトの商品画像「VT°」
(Tの右肩に小さな丸)
韓国の公式サイトの新しい商品画像丸の無い「VT」

つまり、公式の画像どうしでもロゴが違うということです。

ツルハドラッグ オンラインやドラッグストアセイムスの通販にも、パッケージや記載の内容が変わる場合があると注意書きがあります。

会社の名前も変わっています。

2026年3月16日に、公式サイトでVT CUBE JAPAN株式会社から株式会社VT JAPANへの社名の変更をお知らせしています。

情報の引用元:VTの日本の公式サイトの会社名変更のお知らせ

なので、古い会社の名前が書いてあっても、それだけで偽物とは限りません。

見た目が違って気になるなら、日本語のラベルや全成分の並びと、買ったお店を見てみましょう。

本物でも違いが出るところだと分かれば、ひとまず落ち着けますね。

本物かどうか公式に見てもらえる?

VTの日本の公式サイトには、本物かどうかを見てもらう窓口の案内はありません。

シールやQRコードなどで正規品か確かめる仕組みも、日本と韓国の公式サイトには載っていません。

日本の公式に相談するなら、窓口は次の3つです。

VTの日本の公式の問い合わせ先

日本の公式サイトで買った商品なら、不良品は届いてから3日以内に連絡するよう特定商取引法の表記に書いてあります。

Qoo10や楽天で買ったものは、それぞれのサイトから問い合わせましょう。

相談する先が分かっていれば、困ったときも心細くありませんね。

ほかの韓国コスメの偽物も気になるなら、次の記事もあわせてチェックしてみてください。

VTのシカクリームの100mlは偽物なのか?まとめ

これで「VTのシカクリームの100mlは偽物なのか?」の内容は終わりです。

100mlについては、次の3つを覚えておきましょう。

VTのシカクリームの100mlのポイント
  • 今の公式のCICAクリームは50mlだけ
  • 出回る100mlは偽物の可能性もある
  • プラスの100mlは別の商品

手元の商品や買おうとしている商品は、次の5つをチェックしておきましょう。

見分けるときのチェックポイント
  • チューブの商品名
  • 色の帯とトラのイラスト
  • キャップと閉じ口の刻印
  • 日本語のラベル
  • 全成分の並び

ロゴの丸やパッケージなど、本物でも違いが出るところもあるので、1つの違いだけで偽物と決めつけないようにしましょう。

VTのシカクリームを買うなら、100mlではなく50mlを公式・正規の店で買うのがおすすめです!

お店へのリンクは、「VTのシカクリームの正規品・本物を買える場所」にまとめています。

50mlを公式の店で選べば、もう出どころで迷わずに済みますね。

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