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LANEIGE リップスリーピングマスクに偽物はある?見分け方や偽サイトについて紹介!

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LANEIGE リップスリーピングマスクに偽物はある?見分け方や偽サイトについて紹介!

・LANEIGEのリップに偽物はある?
・手元のリップスリーピングマスクが本物か確かめたい
・本物はどこで買えば安心?

このような悩みを解決します。

届いたリップスリーピングマスクに内ぶたが無いと、もしかして偽物かもってドキッとしますよね…

この記事では、LANEIGEのリップスリーピングマスクの偽物について紹介しています。

本物の見分け方や正規品を買える場所についてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

LANEIGEのリップスリーピングマスクに偽物はある?

ざんねんなことに、LANEIGEのリップスリーピングマスクの偽物は、海外で実際に見つかっています。

韓国では2026年8月、アメリカでは2024年5月に、通販サイトで偽物が売られていたと報じられました。

日本では、LANEIGEの公式サイトや公式ショップに、偽物への注意の呼びかけはありません。

ただ、日本の通販サイトにも、海外から届く出品があります。

フリマアプリなら、どこで仕入れたのか分からない個人の出品も並びます。

そこに海外で出回っている偽物が混ざっていても、おかしくありません。

いま買おうとしているリップスリーピングマスクが次のどれかに当てはまるなら、カートに入れる前に、このあとの見分け方を確かめましょう。

気をつけたい出品の特徴
  • 定価2,365円よりずっと安い
  • スパチュラが付いていない
  • 限定品の新品が大量に出ている
  • 海外から届く公式以外の出品

どれも、このあとの見分け方と注意点でくわしく紹介しています。

当てはまる出品をカートに入れているなら、ポチる前に見分け方までは目を通しておきましょう!

韓国やアメリカでは通販サイトで偽物が見つかっている

韓国とアメリカでは、通販サイトでリップスリーピングマスクの偽物が実際に売られていました。

どちらも海外の話で、日本の話ではありません。

韓国の経済誌「이코노미스트(Economist Korea)」は2026年8月14日、中国の通販サイトAliExpressでリップスリーピングマスクが売られていたと報じています。

値段は、買った人が「正規価格の約10分の1」と話すほどでした。

この記事の中で韓国のアモーレパシフィックは、中国のコピー技術が上がって、容器から匂いまで本物とほとんど同じに作られていると話しています。

あわせて、コメントや安さだけで買わずに、正規品を売る公式のモールか確かめてほしいと呼びかけていました。

情報の引用元:中国の通販サイトで売られていたLANEIGEの偽物についての韓国の経済誌の記事

アメリカでは、業界メディアのGlossyが2024年5月13日に、通販サイトTemuでリップスリーピングマスクの偽物の出品が数百件見つかったと報じました。

偽物は、定番と限定のフレーバーに集中していたそうです。

LANEIGEは、Temuでは売っていません。

LANEIGEは偽物を通報できるサイトを作り、それからはTemuの偽物がほぼ見られなくなったと話しています。

情報の引用元:LANEIGEがTemuの偽物にどう対応したかを伝えるアメリカの業界メディアの記事

つまり、見た目が本物っぽいかどうかでは、もう判断できません。

メーカー自身が容器から匂いまで似せてあると言うくらいなので、見た目の印象で本物と決めるのはやめておきましょう

LANEIGEのリップスリーピングマスクの正規品・本物を買える場所

ではLANEIGEのリップスリーピングマスクの正規品・本物を買える場所について紹介していきますね!

もっとも安全にLANEIGEのリップスリーピングマスクを買える場所は、やはり公式ショップです。

偽物のサイトがあることもありますので、正しいショップのURLを載せておきますね!

公式ショップなら偽物を掴まされる心配は0ですので、安心して買い物できます。

LANEIGEのリップスリーピングマスクを買うなら、公式ショップを使っておけば間違いないですよ!

LANEIGEのリップスリーピングマスクの偽物と本物の見分け方・特徴

次にLANEIGEのリップスリーピングマスクの偽物と本物の見分け方を紹介していきます。

LANEIGEは、見た目で偽物を見分けるポイントを公表していません。

しかもメーカーの話では、偽物は容器から匂いまで似せてあります。

見るところは、公式の情報で確かめられる本物の特徴4つです。

本物にあるはずの特徴
  • 容量が20gと表示されている
  • スパチュラが付いている
  • 公式にあるフレーバーとデザイン
  • ロット番号が入っている

このうち1つでも欠けていたら、偽物を疑いましょう。

逆に、内ぶたが無い、英語の表記、表面のひびは、本物でも起こります。

この3つは「内ぶたが無いなど偽物と勘違いしやすい本物の特徴」で紹介しています。

見るのが4つだけなら自分でも確かめられそうだと思えて、ちょっと自信がわいてきますね

容量が20gと表示されているか

本物のリップスリーピングマスクは、容量が20gです。

日本公式サイトやAmazon、楽天の公式ショップの商品ページは、どれも20gと表示しています。

容器の側面を見ると、英語で「Net wt. 0.70 oz」、フランス語で「Poids net 20 g」と容量が入っています。

ただ、20gではない本物もあります。

ホリデー限定のジンジャーブレッド22g
ミニサイズ3g

ミニサイズは、たとえば2023年にQoo10限定で出た、3gが5個入りのトライアルセットがあります。

20g、22g、3gのどれでもない容量の表示なら、その時点で怪しいと思っていいです。

ふたを開ける前に、まず容器の横の20gを見るところから始めましょう!

スパチュラが付いているか

本物の新品には、スパチュラが付いてきます。

スパチュラとは、中身をすくって塗るための小さなヘラのこと。

2026年3月のレモンソルベの発表や@cosme SHOPPINGの商品説明にも、「付属のスパチュラ」と書かれています。

新品なのにスパチュラが入っていないなら、偽物を疑いましょう。

一方で、スパチュラの形や色は気にしなくて大丈夫です。

LANEIGEはスパチュラの形について何も説明していないので、形で本物か偽物かを決める手がかりがありません。

見るのは、付いているかどうかだけで十分です。

ちなみにフリマアプリの中古品や開けた品だと、前の持ち主がスパチュラを無くしていることもあります。

見るのは付いているかどうかだけとわかると、形を見比べて悩まなくていいのでスッキリしますね

フレーバーと限定デザインが公式の発表にあるか

フレーバーの名前や限定デザインが、LANEIGEの公式の発表にあるかを見ましょう。

日本の定番フレーバーは、次の6つです。

日本の定番フレーバー
  • ベリー
  • グミベア
  • スイートキャンディ
  • バニラ
  • グレープフルーツ
  • ピーチアイスティー

限定品は、発売日と売り場が公式に決まっています。

最近の主な限定品は、次のとおりです。

名前発売日売り場
ちいかわデザイン2026年7月16日・マツモトキヨシグループ
・ココカラファイングループ
レモンソルベ2026年4月18日・ロフトで先行発売
・5月1日から全国のバラエティショップやドラッグストア、公式オンライン
ショートケーキ2025年9月1日・ロフトとQoo10で先行発売
・9月19日から全国

ちいかわデザインは、ベリーにちいかわ、グレープフルーツにハチワレ、バニラにうさぎを合わせた数量限定の3つです。

外箱にキャラクターのイラストが入っていて、ふたに貼れるステッカーが付いています。

このほかにも、@cosme SHOPPINGでは次のフレーバーが売られています。

ジンジャーブレッド・22g
・@cosme SHOPPINGで販売中
アサイーマンゴースムージー@cosme SHOPPINGで販売中
タロイモタピオカミルクティー@cosme SHOPPINGで販売中
抹茶タピオカミルクティー@cosme SHOPPINGで販売中

※限定品の発売日と売り場、@cosme SHOPPINGで売られているフレーバーは、2026年10月時点の情報です。

公式の発表に無いフレーバー名やデザインは、偽物を疑うサインです。

表に無い名前は、LANEIGEの公式ショップの商品一覧か、アモーレパシフィックジャパンの発表で確かめましょう。

発表された売り場とは別のところで、限定品の新品が大量に安く出ているなら注意です。

限定品を買った人が個人で手放していることもあるので、1個だけの出品なら、どこで買ったかを出品者に聞いてみましょう。

ちなみにアメリカの報道では、偽物は定番と限定のフレーバーに集中していました。

つまり偽物も、公式と同じフレーバー名で売られています。

見慣れない名前や、発表と違うお店に大量に並ぶ限定品を見かけたら、まずは疑ってかかればOKです

ロット番号が商品か外箱に入っているか

本物には、ロット番号が商品か外箱に入っています。

ロット番号とは、商品を作ったまとまりごとに付ける管理用の番号のこと。

LANEIGE公式 楽天市場店の案内では、ロット番号は英数字5〜7文字くらいです。

書かれている場所は、商品本体や外箱、商品ラベルなどです。

どこを探しても番号が無い品なら、注意しましょう。

この番号は、商品に不具合があったときに、LANEIGEが状況を調べるために使うものです。

なので、公式ショップで買った品に気になるところがあれば、ロット番号と買ったお店を伝えて、LANEIGEカスタマーセンターに問い合わせましょう。

電話番号0120-239-857
受付時間平日10:00〜18:00

※問い合わせ先と受付時間は、2026年10月時点の情報です。

電話の前に、番号をメモして手元に置いておくと話が早いです。

ただ、公式ショップ以外で買った品はサポートの対象外になる場合があるので、問い合わせ先は買ったお店や出品者です。

Qoo10の公式ショップも、「正規店以外でご購入された商品はサポート対象外となる場合がございます。」と案内しています。

公式ショップで買った品なら、番号を伝えるだけでLANEIGEが状況を確かめてくれるとわかって、ぐっと気が楽ですね

内ぶたが無いなど偽物と勘違いしやすい本物の特徴

内ぶたが無い、英語とフランス語の表記、表面のひびの3つは、本物でも起こります。

どれも偽物を疑いたくなるポイントですが、LANEIGEの日本公式サイトの商品ページに、本物でもこうなる理由が書かれています。

内ぶたが無い

内ぶたが無いのは、本物でもふつうのことです。

LANEIGEはプラスチックを減らすために、リップスリーピングマスクの内ぶたを世界中で少しずつ無くしています。

プラスチック量削減のため、リップスリーピング マスクの内蓋は、グローバルで段階的に廃止されております。ご了承ください。

情報の引用元:LANEIGE日本公式サイトのリップスリーピングマスクの商品ページ

前に買ったものには内ぶたがあったのに、今回は無かった、ということも起こります。

少しずつ切り替えているので、買った時期によってあったり無かったりするからです。

内ぶたが無いのはプラスチックを減らすためだとわかれば、納得ですね

容器の表記が英語とフランス語

本物の容器も、英語とフランス語の表記です。

リップスリーピングマスクは世界中で売られている商品で、日本公式サイトの写真の容器も英語とフランス語の表記です。

写真の容器には、「LIP SLEEPING MASK」の下に、フランス語の「MASQUE DE NUIT POUR LES LÈVRES」が並んでいます。

情報の引用元:LANEIGE日本公式サイトのリップスリーピングマスクの商品ページ

買った時期によって、箱の文言や言語が前と違うこともあります。

この製品はグローバルで販売されています。購入時期によってパッケージの文言や書かれている言語が異なる場合があります。配合成分の変更はございません。

情報の引用元:LANEIGE日本公式サイトのリップスリーピングマスクの商品ページ

日本語が見当たらなくても、日本公式サイトの写真と同じ英語とフランス語の表記なら、ホッとしていいですよ

表面のひびや容器との隙間

開けたときに表面がひび割れていたり、ふちに隙間があったりするのは、作るときに中身が縮むからです。

LANEIGEの日本公式サイトには、次のように書かれています。

商品の特性上、製造後の冷却工程において内容物が収縮するため、表面にひびが入っているように見えたり、容器との間に隙間が生じる場合がございます。これらは製品の特性によるものであり、品質および安全性には問題ございません。

情報の引用元:LANEIGE日本公式サイトのリップスリーピングマスクの商品ページ

LANEIGE公式 楽天市場店の商品ページにも、同じ説明があります。

ひびの理由が冷やすときに縮むせいだとわかっていれば、ふたを開けた瞬間に慌てなくて済みますね

LANEIGEのリップスリーピングマスクの偽物を買わないための注意点

ここからはLANEIGEのリップスリーピングマスクの偽物を買わないための注意点について紹介していきますね。

通販で買うなら、販売元の会社名と値段を見ておくだけで、怪しい出品はかなり避けられます。

韓国から届く出品をどう考えるかも、あわせて紹介しますね。

販売元がアモーレパシフィックジャパンの公式ショップか見る

Amazonや楽天、Qoo10で買うなら、カートに入れる前に店名と販売元の会社名を見ましょう。

LANEIGEの日本の公式ショップは、どれもアモーレパシフィックジャパンが運営しています。

Amazon・店名はLANEIGE公式ショップ
・販売業者はAMOREPACIFIC JAPAN Co., Ltd.
楽天市場・店名はLANEIGE公式 楽天市場店
・会社はアモーレパシフィックジャパン株式会社
Qoo10・店名はLANEIGE 日本公式ショップ
・販売者はアモーレパシフィックジャパン株式会社

住所はどの店も、東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエア18Fです。

Amazonなら、商品ページの販売元がLANEIGE公式ショップになっているかを見ます。

同じ商品ページでも、公式ショップ以外の出品者が売っていることがあるからです。

販売元がアモーレパシフィックジャパンでなければ、その品をどこから仕入れたのかは買う側には分かりません。

Qoo10の公式ショップの商品ページにも、「正規店以外でご購入された商品はサポート対象外となる場合がございます。」と書かれています。

ショップを探すのが面倒なら、この記事で紹介している公式ショップのリンクから入れば間違えません。

※店名と販売元の表示は、2026年10月時点の情報です。

カートに入れる前に見るのは販売元の会社名、とやることがはっきりすると気持ちが軽くなりますね

韓国から届く出品は公式ショップと分けて考える

確実に本物がほしいなら、韓国から届く出品より、日本の公式ショップを選びましょう。

リップスリーピングマスクは韓国製で、Amazonの公式ショップの商品情報でも原産国は韓国です。

なので、韓国から届くこと自体はおかしなことではありません。

ただ、日本の公式ショップができたのは2023年2月21日です。

それまでは、韓国のアモーレパシフィック公式ショップから取り寄せる形で、届くまでに1週間かかっていました。

アモーレパシフィックジャパンは、日本の公式ショップで買えば「並行輸入品と区分けができるようになり、透明性の高い商品をお求めいただけるようになりました」と発表しています。

情報の引用元:LANEIGEの日本公式オンラインショップがAmazon・楽天市場・Qoo10でオープンしたお知らせ

並行輸入品とは、日本の正規の販売ルートを通さずに、海外から仕入れた商品のこと。

つまりメーカー自身が、日本の公式ショップの品と並行輸入品を分けて考えてほしいと言っているわけです。

ちなみにQoo10の公式ショップは、日本から発送しています。

韓国から届く出品で、販売元がアモーレパシフィックジャパンでないなら、それは日本の公式ショップとは別のルートの品です。

確実に本物がほしいなら、日本の公式ショップで買うのがいちばんの近道です。

韓国から届くこと自体は普通で、確実さを取るなら日本の公式ショップ、と分けて考えれば、届いた荷物を見てもモヤモヤしなくなりますね

定価の2,365円よりずっと安い出品は避ける

定価の2,365円より、ずっと安い出品は避けましょう。

公式の発表の値段は、次のとおりです。

定番フレーバー20g税込2,365円
ちいかわデザイン20g税込2,365円
ショートケーキ20g税込2,750円

※値段は、2026年10月時点の公式の発表をもとにしています。

韓国で報じられた偽物は、買った人が正規価格の約10分の1と話す値段でした。

一方で、公式ショップでもセールで値下がりすることはあります。

ただ、Amazonの公式ショップのセールで見られた値引きは、5%ほどでした。

それよりずっと安い出品は、公式のセールでは説明がつかないので避けましょう。

反対に、定価どおりの値段でも、販売元がアモーレパシフィックジャパンでなければ、どこから仕入れた品かは分かりません。

その場合は、「販売元がアモーレパシフィックジャパンの公式ショップか見る」のとおり、カートに入れる前に販売元を確かめましょう。

定番なら2,365円と頭に入れておくだけで、安すぎる出品に気づける自信がつきますね

LANEIGEのリップスリーピングマスクの偽物についてよくある質問

ここからはLANEIGEのリップスリーピングマスクの偽物について、よくある質問にお答えしていきます。

気になる内容があれば、ぜひチェックしてみてください。

LANEIGEの日本公式サイトでは買えない?

LANEIGEの日本公式サイトでは、直接は買えません。

日本公式サイトの商品ページには、値段もカートもありません。

「購入サイトへ」のボタンを押すと、AmazonのLANEIGE公式ショップの商品ページに移ります。

LANEIGEの発表でも、ネットで買える場所として載っているのは、この記事で紹介した3つの公式ショップです。

※サイトの仕組みは、2026年10月時点の情報です。

公式サイトのボタンから飛んだ先のAmazonで買えばいいので、もう迷わなくていいですね

@cosme SHOPPINGで買ったものは本物?

@cosme SHOPPINGは、LANEIGEが日本に来たときの最初の売り場の一つです。

2022年9月14日に日本で売り出したとき、公式の発表は最初の売り場として@cosme TOKYOと@cosme SHOPPINGを案内していました。

いまのリップスリーピングマスクも、@cosme SHOPPINGが自分で売って、送っています。

LANEIGEが運営する公式ショップではありませんが、公式の発表で売り場として名前が出た店です。

公式の発表に最初から名前がある売り場なので、そこまで身構えなくて大丈夫ですよ

@cosmeそのものが気になるなら、アットコスメの偽物について解説した記事も読んでみてください。

「リップスリーピングマスクEX」は偽物?

「リップスリーピングマスクEX」は、生産が終わった以前の名前の商品です。

@cosmeのEXのページには、「こちらの商品は生産終了しました。(ただし、一部店舗では販売されている場合があります。)」と表示されています。

いま日本で売られている商品の名前は、EXの付かない「リップスリーピングマスク」です。

EXの名前で新品として売られていても、生産が終わる前に作られたものです。

いまの商品がほしいなら、公式ショップで買いましょう。

EXは以前の名前だとわかれば、出品の名前を見ただけで焦らなくていいですね

LANEIGEのリップスリーピングマスクはお店でも買える?

LANEIGEのリップスリーピングマスクは、ロフトをはじめ、全国のバラエティショップやドラッグストアでも買えます。

2026年3月のレモンソルベの発表では、ロフトで先に売り出し、そのあと全国のバラエティショップやドラッグストアで売ると案内されていました。

同じ発表には、取り扱いは店によって違うとも書かれています。

@cosmeの商品ページには、@cosme TOKYOや@cosme OSAKAなどの@cosme STOREが取り扱い店舗として載っています。

限定品は、ちいかわデザインのように売り場が決まっているものもあります。

くわしくは「フレーバーと限定デザインが公式の発表にあるか」で紹介しています。

※売り場は、2026年10月時点の公式の発表をもとにしています。行く前に、お店に在庫を聞いておきましょう。

近くのロフトやドラッグストアで実物を手に取って買えるとわかると、買いに行くのが楽しみになりますね

LANEIGEのリップスリーピングマスクに偽物はある?まとめ

これで「LANEIGEのリップスリーピングマスクに偽物はある?」の内容は終わりです。

海外では、メーカーが容器から匂いまで似せてあると話すほどの偽物が見つかっています。

手元のリップスリーピングマスクや買う前の出品は、次の4つを見ておきましょう。

本物を見分ける4つのポイント
  • 容量が20gと表示されている
  • スパチュラが付いている
  • 公式にあるフレーバーとデザイン
  • ロット番号が入っている

内ぶたが無い、英語とフランス語の表記、表面のひびは、本物でも起こるので慌てなくて大丈夫です。

公式ショップで買った品に気になるところがあれば、ロット番号を伝えてLANEIGEカスタマーセンターに聞いてみましょう。

公式ショップ以外で買った品の問い合わせ先は、買ったお店や出品者です。

見分けで悩みたくないなら、最初から日本の公式ショップで買うのがいちばん確実です。

次の1個を公式ショップで買っておけば、届いたあとにジャーをじっくり見比べる手間もいりませんよ

ほかのリップや韓国コスメの偽物も気になるなら、DHC薬用リップクリームの偽物について解説した記事やTIRTIRの偽物について解説した記事、HERAのクッションファンデの偽物について解説した記事もあわせてチェックしてみてください。

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