- SONY MDR-7506に偽物ってあるの?
- 手元のMDR-7506が本物か、どこを見ればわかる?
- どこで買えば安心?
このような悩みを解決します。

録音や動画づくりで長く使うヘッドホンだからこそ、本物かどうか気になりますよね…
安心して買える場所についても紹介していますので、偽物をつかまされたくない場合には必ずチェックしてみてください!
この記事では、ソニーのヘッドホンMDR-7506の偽物について紹介しています。
海外で言われている偽物の特徴や買える場所についてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。
SONY MDR-7506に偽物はある?
海外の掲示板や販売店のブログでは、MDR-7506の偽物ではないかという話がいくつか見つかりました。
ただ、ソニーから偽物に気をつけてと呼びかける案内は、見つけられませんでした。
これは2026年10月時点で調べた内容なので、この先変わることもあります。
見つかった話は、どれも個人の書き込みや海外のお店のブログなので、本当に偽物だったかまではわかりません。
とはいえ、フリマアプリや海外通販だと、偽物を買ってしまうかもしれないので気をつけてください。
もしいま買おうと思っているMDR-7506が次のどれかに当てはまるなら、ちょっと気をつけたほうがいいかもしれません…
- フリマアプリで買おうとしている
- 海外の通販サイトで買う予定
- ほかのお店よりかなり安い
- 出品者の連絡先がわからない
- 箱や付属品のことが書いてない



ひとつでも当てはまるなら、この記事のチェックポイントと一度見比べておくと安心ですよ
フリマアプリやかなり安い出品は気をつける
フリマアプリや、ほかよりかなり安い出品で買うなら、次の5つを先に見ておきましょう。
- 出品者の名前がわかるか
- どこから送られてくるか
- 評価の数が少なすぎないか
- ほかより安すぎないか
- 箱や付属品がそろっているか
あまりに安いと、本物を仕入れて売っているのか、どうしても気になりますよね。
海外の販売店expandoreのブログでも、偽物は本物より20〜60%安いことが多いと書かれていました。
ただ、値段はお店や時期で変わるので、安いだけで偽物とは言えません。
なので、いくつかのお店を見比べてから決めるのがおすすめです。
とくにフリマアプリは個人が出品できるので、その商品がどこから来たのか、買う前にはわかりませんよね。



値段の安さだけで決めなければ、あとで後悔せずに済みますよ
SONY MDR-7506の正規品・本物を買える場所
ではSONY MDR-7506の正規品・本物を買える場所について紹介していきますね!
もっとも安全にSONY MDR-7506を買える場所は、やはり公式ショップ(正規取扱店)です。
偽物のサイトがあることもありますので、ショップのURLを載せておきますね!
公式ショップ(正規取扱店)で買えば、どこで買ったかがはっきりするので、安心して買い物できます。
SONY MDR-7506を買うなら、公式ショップ(正規取扱店)を使っておくと安心ですよ!
SONY MDR-7506を実店舗で買う場合
次はMDR-7506を実店舗で買う場合について紹介していきます。
MDR-7506を置いているお店は、2026年10月時点で調べた範囲では見つけられませんでした。
家電量販店や楽器のお店などのネット通販のページは見かけましたが、お店に置いているかまではわかりませんでした。
なので、出かける前にお店に電話して、置いているか聞いておくのがおすすめです。
お店で実物を見られたら、箱に一度開けたあとがないかを見ておきましょう。
見本が置いてあれば、ヘッドバンドを左右とも伸ばしてみるのもその場でできるチェックです。



レシートがあれば、買ったあとで困ってもお店に相談できて安心ですね
SONY MDR-7506の偽物と本物の見分け方・特徴
次にMDR-7506の偽物の見分け方を紹介していきます。
ソニーが出している本物の見分け方は見つからなかったので、ここで紹介するのは海外の掲示板や販売店のブログに書かれていた特徴です。
なので、1つ当てはまっただけで偽物とは決めつけられません。
本物でも、作られた時期によって細かいところがちがうかもしれません。
気になったら、買ったお店の商品ページや箱の中の説明書と見比べるのがおすすめです。
- 付属のポーチの作り
- ケーブルの長さ
- 箱のラベルとシリアル番号
- 左右のスライダーの伸び方



見るところが決まっていれば、箱を開けたときに迷わずチェックできて気が楽ですよ
付属のポーチの素材とロゴを見る
付属のポーチは、素材とソニーのロゴの入り方を見ておきましょう。
海外の販売店expandoreのブログでは、偽物のポーチはプラスチックのような素材で、ロゴの型押しが無いと書かれていました。
でも、海外の掲示板Head-Fiには、布のポーチに黒いロゴの型押しが入っていて、偽物ではと心配する投稿もありました。
その人は、白いロゴの革のポーチが入っていると思っていたそうです。
このように話によって中身がちがうので、ポーチだけで本物かどうかは決められません。
ポーチが付いているか、どんな作りかは、買ったお店の商品ページや説明書と見比べてみましょう。



付属品も見るところだとわかっていれば、箱を開けたときに見落とさずに済みますね
ケーブルの長さを見る
ケーブルの長さが、商品ページや説明書に書いてある長さと同じか見ておきましょう。
expandoreのブログでは、偽物はケーブルが3〜4cm短いと書かれていました。
本物のケーブルの長さは、ソニーの資料で見つけられなかったので、この記事では書いていません。
数cmのちがいなので、比べるなら買ったお店の商品ページか、説明書の数字を使いましょう。
ケーブルが短く感じても、それだけで偽物とは言えないので、ほかのチェックポイントとあわせて見てくださいね。



比べる数字が手元にあれば、落ち着いて見比べられて安心ですよ
箱のラベルや中身の状態を見る
箱のラベルにシリアル番号があるか、文字におかしなところがないかを見ておきましょう。
expandoreのブログでは、偽物は箱にシリアル番号が無いと書かれていました。
ラベルの文字の形が本物とちがうとも書かれています。
Head-Fiの別の投稿では、本体にかぶせてある透明なフィルムが無かったのを心配する声がありました。
ヘッドバンドの内側の布の貼り方が雑だったことも書かれていました。
ただ、この投稿は偽物かどうか答えが出ないまま終わっています。
フィルムや布の貼り方は、本物でも1つずつ少しちがうかもしれません。



箱まで見るところだとわかっていれば、開けるときに慌てずに済んで安心ですね
左右のスライダーの伸び方を見る
ヘッドバンドを左右ともいっぱいまで伸ばして、伸び方がそろうか見てみましょう。
海外の掲示板Creative COWでは、本物は左右とも同じところまで伸びて、片方だけ短いなら怪しいという書き込みがありました。
ただ、これは1人の書き込みで、ソニーが言っていることではありません。
左右で伸び方がちがったら、まずは買ったお店や出品者に聞いてみましょう。



手に取ってすぐ試せるので、気軽にチェックできて安心ですよ
作られた国の表示だけで決めない
「Made in Thailand(タイ製)」と書いてあっても、それだけで偽物と決めないようにしましょう。
Creative COWには、付属のカードに「Made in Thailand」と書いてあったので、ソニーのサポートに偽物かもと言われたという投稿がありました。
2014年ごろの投稿で、本物でもタイ製があるという返信もついています。
MDR-7506がどの国で作られているかは、ソニーの資料では見つけられませんでした。
なので、作られた国の表示は、ほかのチェックポイントとあわせて見る程度にしておきましょう。



表示ひとつで決めつけなくていいとわかれば、落ち着いて見られて気が楽ですね
迷ったときは出品者やソニーに相談する
自分で見分けられないときは、まずは買ったお店や出品者に相談しましょう。
それでもわからないなら、ソニーのサポート窓口に、型番と買ったお店を伝えて相談してみましょう。
窓口の連絡先や、どこまで見てもらえるかは、連絡する前にソニーのホームページで調べておくと話が早いです。
相談するときは、商品の写真と注文履歴を用意しておきましょう。
海外版や並行輸入品は、ソニーの保証を受けられるか調べきれなかったので、買う前にお店に聞いておきましょう。



相談できる先がわかっていれば、ひとりで決めつけずに済んで安心ですね
SONY MDR-7506の偽物についてよくある質問
ここからはMDR-7506の偽物について、よくある質問にお答えしていきます。
気になる内容があれば、ぜひチェックしてみてください。
フリマアプリや海外通販でMDR-7506を買っても大丈夫?
フリマアプリや海外通販で買うのは、あまりおすすめしません。
個人の出品や海外のお店だと、どこから仕入れたものなのか、買う前にわからないからです。
どうしても買うなら、実物の写真と、ポーチやケーブルがそろっているかを出品者に聞いてからにしましょう。



迷ったらフリマでは買わないと決めておけば、余計な心配をしなくて済みますよ
本物かどうかソニーに聞ける?
ソニーで本物かどうか見てもらえるかは、調べた範囲ではわかりませんでした。
なので、偽物かもしれないと思ったら、まずは買ったお店や出品者に相談しましょう。
返品や返金ができるかはお店やアプリのルール次第なので、そちらに連絡するのが早いです。
それでも答えが出ないなら、ソニーのサポート窓口に型番と買ったお店を伝えて相談してみてくださいね。



困ったときに相談する先がわかっていれば、ひとりで抱え込まずに済んで安心ですね
Made in Thailandと書いてあったら偽物?
いいえ、タイ製と書いてあるだけで偽物とは言えません。
2014年ごろの海外の掲示板には、本物でもタイ製があるという返信がありました。
くわしくは「作られた国の表示だけで決めない」で紹介しています。



タイ製というだけで慌てなくていいとわかれば、箱を見ても気が楽ですね
海外版や並行輸入品を買っても大丈夫?
海外版や並行輸入品は、おすすめしません。
ソニーの保証や修理を受けられるか、調べた範囲ではわからなかったからです。
迷ったら、この記事で紹介しているお店で買うのがおすすめです。



買う前にお店で保証のことを聞いておけば、あとで慌てずに済みますよ
SONY MDR-7506の偽物のまとめ
これで「SONY MDR-7506に偽物はある?」の内容は終わりです。
ソニーからの呼びかけは見つかりませんでしたが、海外では偽物ではないかという話があるので、フリマアプリや海外通販で買うときは気をつけてくださいね。
手元のMDR-7506や、いま買おうとしているものは、次の4つをチェックしておきましょう。
- どこで誰から買ったか
- ポーチの作りとケーブルの長さ
- 箱のシリアル番号
- 左右のスライダーの伸び方
どれも1つだけで偽物と決めつけず、迷ったら買ったお店やソニーに相談しましょう。
毎日耳にあてるヘッドホンだからこそ、本物か気にせず使えるほうが気持ちもラクですよね。
いま買おうとしているMDR-7506が少しでも怪しいと思ったら、出品者がわかるお店で買ったほうが後悔しなくて済みますよ。









