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アマゾナイトシリカに偽物はある?見分け方や偽サイトについて紹介!

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アマゾナイトシリカに偽物はある?見分け方や偽サイトについて紹介!
こんな悩みはありませんか?
  • アマゾナイトシリカに偽物ってあるの?
  • 手元のアマゾナイトシリカが天然の石か、どこを見ればわかる?
  • 本物はどこで買えば安心?

このような悩みを解決します。

透き通ったきれいな石だからこそ、本物かどうか気になりますよね

アマゾナイトシリカはブランドの名前ではなく、天然石につけられた呼び名です。

決まったメーカーの商品ではないので、本物かどうかは石そのものを見て確かめることになります。

この記事では、アマゾナイトシリカの偽物について紹介しています。

本物の見分け方や買える場所についてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

アマゾナイトシリカに偽物はある?

ざんねんながら、アマゾナイトシリカにも偽物や手を加えた石があるかもしれません。

宝石の研究機関GIAは2017年に、半透明の青いアマゾナイトに樹脂がしみこませてあるものを見つけています。

海外の宝石情報サイトでも、アマゾナイトは色をきれいに見せるために染められることがあると言われています。

ただ、どちらもアマゾナイト全体の話で、アマゾナイトシリカに限った話ではありません。

そして、アマゾナイトシリカの偽物が実際に出回っているという公的な情報やニュースは、2026年10月時点で調べた範囲では見つかりませんでした。

見つからなかったからといって、偽物が無いとも言い切れません。

もしいま買おうとしているアマゾナイトシリカが次のどれかに当てはまるなら、ちょっと気をつけたほうがいいかもしれません…

こんなときは注意
  • メルカリやラクマで買おうとしている
  • 海外の通販サイトで買おうとしている
  • 同じくらいの大きさの商品より、ずっと安い
  • 産地や、染めたかどうかが書かれていない
  • 返品できない(ノークレームノーリターン)

ひとつでも当てはまるなら、この記事の見分け方と一度見比べておくと安心ですよ

そもそもアマゾナイトシリカとは?アマゾナイトとの違い

アマゾナイトシリカは、透明感のあるアマゾナイトを指す呼び名として使われています。

アマゾナイトとは、長石の仲間の微斜長石という鉱物が、緑から青緑色になった天然石のこと。

和名は天河石で、水晶と同じ石英とは別の鉱物です。

GIAや研究論文によると、青緑色はわずかにふくまれる鉛と水分に、放射線が関わってできるそうです。

なので、青緑色をしているだけで染めた石だと心配しなくて大丈夫です。

天然石のお店やコラムでは、アマゾナイトシリカは石英(シリカ)を多くふくんだ、半透明のアマゾナイトと言われています。

お店によっては、「アイスアマゾナイト」という名前で売られています。

ふつうのアマゾナイトは透明感がほとんどないので、透けて見えるかどうかが大きな違いです。

水晶などと組み合わせたブレスレットの名前に、「アマゾナイトシリカ」が使われていることもあります。

2026年10月時点で調べた範囲では、アマゾナイトシリカを正式な鉱物の名前として決めている鑑別機関や辞典は見つかりませんでした。

売るときの通称とみられるので、お店ごとに説明が違っても気にしなくて大丈夫です。

通称だから説明がお店ごとに違うとわかれば、見分け方も落ち着いて読めますね

着色や樹脂など、手を加えた石もある

アマゾナイトを買うなら、色をつけたり樹脂をしみこませたりした石もあると知っておきましょう。

アマゾナイトでよく聞く手の加え方は、次の3つです。

手の加え方内容情報源
樹脂の含浸石のすき間に樹脂をしみこませたものGIAが2017年に見つけた
染色色をきれいに見せるために染めたもの海外の宝石情報サイトに書かれている
ワックスの含浸・樹脂のコーティングワックスをしみこませたり、表面を樹脂でおおったりしたもの海外の宝石情報サイトに書かれている

含浸とは、石のすき間に樹脂などをしみこませること。

GIAが調べた石は、樹脂が石全体にしみこんでいました。

その石をアセトンに1時間つけると、表面に白っぽいひびが出て、透明感が大きく落ちたそうです。

石を傷めるので、自分で試すのはやめておきましょう。

ただ、手を加えた石だからといって、すぐに偽物とは言えません。

買う前に、手を加えているかどうかがはっきり書かれているかを見ておきましょう。

ちなみに、アマゾナイトシリカがどれくらい手を加えられているかがわかる鑑別機関の情報は、2026年10月時点で見つかりませんでした。

手の加え方にもいくつか種類があるとわかれば、どこを気にすればいいか整理できて気が楽ですね

フリマアプリ・海外通販・安すぎる商品に注意

フリマアプリや海外通販だと、偽物を買ってしまうかもしれないので気をつけましょう。

値段があまりに安いと、本物の天然石を仕入れて売っているのか、どうしても気になりますよね。

とくに産地や染めたかどうかが書かれていない出品は、石のことをちゃんと知って売っているのかもわかりません。

何も書かれていないのに安い商品を見つけたら、一度立ち止まるだけで失敗せずに済みますよ

アマゾナイトシリカの正規品・本物を買える場所

ではアマゾナイトシリカの本物を買える場所について紹介していきますね!

もっとも安全にアマゾナイトシリカを買えるのは「パスクル」です。

パスクルは10年以上続く企業「株式会社リーフワークス」によって運営されている、パワーストーンや天然石の専門ショップ。

天然石やパワーストーンをバラ売りからブレスレットとしても買えますので、アクセサリーとして身につけることもできます。

株式会社リーフワークス下記のようにあらゆる事業を行っており、グループ会社も多数あります。

株式会社リーフワークスの事業
  • アフィリコードシリーズ
  • パレットCMS
  • マルゴート
  • 時座 -TOKIZA-
  • パスクル
  • ジェイウェル

複数の事業を展開できているのは事業の安定性を保証できますし、グループ会社がいることも信頼性の保証になります。

偽物を販売している企業をグループ会社に入れるなんてことは、ほかの企業は絶対にしないはずなので…

私が見た限り偽物を掴まされたという口コミは1件も見つからなかったので、安心して買い物できるはずです。

>>パスクル公式サイト

アマゾナイトシリカを実店舗で買う場合

実物を見て選びたいなら、天然石や鉱物のお店で買うのもおすすめです。

透明感や色のムラは、画面越しよりお店で見たほうがずっとわかりやすいです。

お店は次の3つから探してみましょう。

お店の探し方
  • 天然石・パワーストーンの専門店
  • 鉱物を扱うお店
  • ミネラルショー

ミネラルショーとは、鉱物や天然石のお店がたくさん集まって石を売るイベントのこと。

お店では、次の2つを聞いてみましょう。

お店で聞いておきたいこと
  • 染めたり樹脂をしみこませたりしていないか
  • 明るい光の下で透明感や色を見せてもらえるか

すぐに答えてくれるお店なら、石のことをわかって売っていそうなので、安心して選べますね。

ここで紹介した探し方と、上で紹介したネットのお店は2026年10月時点の情報です。お店は閉店や移転をすることもあるので、買う前や出かける前に最新の情報を確かめておきましょう。

実物を見てから選べば、買ったあとで思っていたのと違うとならずに済むので気が楽ですよ

アマゾナイトシリカの偽物と本物の見分け方・特徴

次にアマゾナイトシリカの偽物の見分け方を紹介していきます。

ひとつの特徴だけでは、本物か偽物かは決められません。

GIAが樹脂をしみこませた石を見つけたときも、石を薄く切って調べています。

なので、次のポイントをいくつか合わせて見るのがおすすめです。

アマゾナイトシリカのチェックポイント
  • 透明感と黒い点の少なさ
  • 色の濃さのそろい方
  • 白い筋や格子のような模様

見比べて気になるところがいくつもあるなら、このあと紹介する鑑別機関に相談すると安心ですよ。

見るところが先にわかっていれば、手元の石ですぐ試せるので安心ですね

透明感と黒い点の少なさを見る

アマゾナイトシリカかどうかは、まず光にかざして透明感を見てみましょう。

天然石のお店やコラムでは、アマゾナイトシリカは光が透ける半透明の石と言われています。

ふつうのアマゾナイトには、透明感がほとんどありません。

光にかざしても透けないなら、アマゾナイトシリカではなく、ふつうのアマゾナイトかもしれませんね。

内包物とは、石の中に入っているほかの鉱物などのこと。

黒い点のような内包物が少ないものを、上質なアマゾナイトシリカとして売っているお店もあります。

ただ、黒い点が多い・少ないだけでは、偽物かどうかは決められません。

ここで紹介した特徴は天然石のお店の説明で、鑑別機関が決めた基準ではありません。

光にかざして見ればいいとわかれば、どこを見るか迷わずに済みますね

色の濃さがそろいすぎていないか見る

全体がまったく同じ濃さの青緑なら、染めた石かもしれません。

海外の宝石情報サイトや天然石の販売サイトでは、染めた石は色にムラがなく、どこも同じ濃さに見えると言われています。

ムラがまったくない青緑一色なら、ちょっと気をつけたほうがいいですね。

ただ、色がそろっているだけで偽物とは言えません。

色だけで決めつけず、このあとの模様もあわせて見ておきましょう。

色のそろい方を見ればいいとわかれば、手元の石も落ち着いてチェックできますね

白い筋や格子のような模様があるか見る

白い筋や格子のような模様が見えたら、天然のアマゾナイトの目安のひとつになります。

海外の天然石の販売サイトでは、天然のアマゾナイトにはこうした模様がよく見られると書かれています。

白い筋は、アルバイトという別の長石が入ってできるもの。

ただ、模様がないからといって偽物とは限りません。

アマゾナイトシリカは透明感が高いぶん、模様が目立たないこともあるからです。

模様は目安のひとつと決めておけば、見つからなくても慌てずに済みますね

自分で見分けられないときは鑑別機関に相談する

自分で見分けられないときは、宝石の鑑別機関に相談するのがいちばん確実です。

樹脂をしみこませた石や染めた石は、見た目だけでは決めきれないことがあるからです。

鑑別とは、石が天然か合成か、模造品か、手が加えられているかを、科学的な方法で調べること。

日本だと、中央宝石研究所のような鑑別機関に頼めます。

ただ、ブレスレットのビーズやルースを見てもらえるかや費用は、2026年10月時点で確かめられませんでした。

頼む前に、受け付けてもらえるかを鑑別機関に聞いておきましょう。

アセトンにつけて試す方法は、石を傷めるかもしれないので自分でやるのはやめておきましょう。

GIAも、ネイルの除光液などアセトンの多いものに触れさせないよう勧めています。

自分で決めきれなくても頼れる先があるとわかれば、安心ですね

ほかの天然石の偽物も気になるなら、アメジストドームの偽物の見分け方やアメジストクラスターの偽物の見分け方もあわせてチェックしてみてください。

アマゾナイトシリカの偽物を買わないための注意点

ここからはアマゾナイトシリカの偽物を買わないための注意点について紹介していきますね。

表記・値段・写真とお店の情報を見ておけば大きな失敗はぐっと減らせるので、安心して選べますよ。

「天然」「無処理」などの表記があるか見る

商品ページに、天然の石か、手を加えていないかがはっきり書かれているかを見ましょう。

商品ページで見ておきたいのは、次の3つです。

商品ページで見るところ
  • 石の名前(アマゾナイトシリカ、アイスアマゾナイトなど)
  • 産地
  • 染めたり樹脂をしみこませたりしていないか

宝石の国際団体CIBJOのルールでは、自然にできたままの石だけを「天然」と呼んでいいことになっています。

ただ、「天然」「無処理」と書いてあっても、お店が書いていることなので本物とは限りません。

聞いても手を加えているかを答えてくれないお店は、避けたほうがいいですね。

表記を見るだけでも選ぶ手がかりが増えるので、気が楽になりますね

安すぎる商品・産地や処理が書かれていない商品は避ける

ほかよりずっと安い商品や、産地・手を加えたかどうかが書かれていない商品は避けましょう。

値段は、同じくらいの大きさで同じ形の商品どうしで比べましょう。

ルースとは、指輪などにする前の、みがいた石だけの状態のこと。

ブレスレットならブレスレットどうし、ルースならルースどうしで比べるとわかりやすいです。

ちなみにアマゾナイトシリカはメーカーの商品ではないので決まった定価がなく、「定価より安い」という売り文句はあてになりません。

安さだけで選ばないと決めておけば、あとで後悔しなくて済みますよ

商品画像と出品者の情報・返品条件を見る

ネットで買うなら、写真とお店の情報、返品できるかまで見ておきましょう。

商品画像で見ておきたいのは、次の3つです。

商品画像で見るところ
  • いろいろな角度から撮った実物の写真があるか
  • 光の下で透明感がわかる写真があるか
  • 色のムラや模様まで写っているか

写真が少ないなら、出品者にほかの角度の写真を見せてもらえないか聞いてみましょう。

特定商取引法に基づく表記とは、ネットのお店が、お店の名前や住所、連絡先をのせるページのこと。

このページがない、連絡先がはっきりしないお店では買わないほうがいいですね。

説明欄に「ノークレームノーリターン」と書かれていたら、あとで偽物とわかっても返品してもらえないことがあります。

Amazonや楽天市場でも出品者ごとにお店は違うので、大きなサイトだからというだけで安心しないようにしましょう。

画像と返品条件まで見ておけば、もしものときも困らないので安心して選べますね

アマゾナイトシリカの偽物についてよくある質問

ここからはアマゾナイトシリカの偽物について、よくある質問にお答えしていきます。

気になる内容があれば、ぜひチェックしてみてください。

アマゾナイトシリカとアマゾナイトは違う石?

アマゾナイトシリカは別の鉱物の名前ではなく、売るときの通称とみられます。

2026年10月時点で調べた範囲では、正式な鉱物の名前として決めている鑑別機関や辞典は見つかりませんでした。

天然石のお店では、石英を多くふくんだ半透明のアマゾナイトと言われています。

ただ、説明はお店によって違うので、買うときは商品ページの説明を読んでおきましょう。

名前の違いより商品ページの説明を見ればいいとわかれば、気が楽ですね

アマゾナイトシリカは染めているの?

染めているかどうかは石によって違うので、商品ごとに見るしかありません。

アマゾナイトの青緑色は、もともと天然の色で、染料の色ではありません。

ただ、アマゾナイトの中には、色をきれいに見せるために染めたものもあると言われています。

買う前に、染めたり樹脂をしみこませたりしていないか、商品ページで見たりお店に聞いたりしておきましょう。

商品ごとに聞けばいいとわかれば、迷わずに済みますね

色が薄い・濃いのは偽物?

色が薄い、濃いというだけでは偽物とは言えません。

アマゾナイトは、もともと緑から青緑まで色に幅があるからです。

ただ、全体がまったく同じ濃さにそろいすぎているなら、染めた石を疑う目安になります。

色の違いだけで偽物と決まるわけではないので、慌てなくて大丈夫ですよ

本物かわからないときはどうすればいい?

本物かわからないときは、宝石の鑑別機関に見てもらうのがいちばん確実です。

ブレスレットやルースを受け付けてもらえるかは、頼む前に鑑別機関に聞いておきましょう。

困ったときに相談する先がわかっていれば、ひとりで抱え込まずに済んで安心ですね

フリマアプリで偽物を買ってしまったら返品できる?

フリマアプリで買った偽物を、必ず返品できるとは限りません。

返品できるかは、アプリのルールや出品者とのやりとりしだいだからです。

偽物かもしれないと思ったら、早めに出品者とアプリの窓口に連絡しましょう。

ここで書いているのは2026年10月時点の話です。アプリのルールは変わることがあるので、返品できるかは最新のヘルプで確かめておきましょう。

連絡する先さえわかっていれば、慌てずに動けますよ

アマゾナイトシリカに偽物はある?まとめ

これで「アマゾナイトシリカに偽物はある?」の内容は終わりです。

アマゾナイトシリカの偽物が出回っているという公的な情報は見つかりませんでしたが、フリマアプリや海外通販だと、偽物や手を加えた石を買ってしまうかもしれません。

手元の石や買おうとしている商品は、次の3つを見ておきましょう。

見分けるときのチェックポイント
  • 光にかざして透明感があるか
  • 全体が同じ濃さの青緑一色になっていないか
  • 天然か、手を加えたかが書かれているか

自分で見分けられないときは、鑑別機関に相談するのがいちばん確実です。

買うなら、お店の情報や手を加えたかどうかがはっきりした天然石の専門店を選んでおくと、気持ちもラクですよね。

>>パスクル公式サイト

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